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働き方2.0なリモートワーカー御用達の激選7ツール!!

こんにちは!
NEEDCREATEでCEOをしております、内野と申します。

私達は社員全員がフルリモートワーカーという少し変わった会社です。
また、「責任を伴った自由な働き方の追求」と「日本を代表するサービスを作る」という目標を立てている為、働く上で必要になるツールにも様々な工夫をしております。

今回は、私達が利用するツールと使い方をご紹介してゆきます。

コミュニケーション系ツール

appear.in


3.4年前まではほぼ無名なツールでしたが、ここ最近勢いを増しているビデオ通話ツール「appear.in」
コワーキングスペースに行くと、今ではSkypeビデオ通話と同じくらいappearでビデオ通話をされている方を多く見るようになってきました。
最大の利点はアプリケーションベースではなく、独自に発行されるURLを共有をする事でブラウザベースで相手とやりとりできる点です。
スマホアプリももちろん存在しますし、画面シェアも出来る為、何の過不足なくビデオ通話をする事が出来ます。

弊社では、こちらのappearを隣の席の人に話しかけるようなテンションで気軽に使う事を大切にしています。
リモートワークをしていると、一人しかおらず会話のない家の中でもやもやする事や、業務で行き詰まる事も少なくありません。
そんな時はメンバーと気軽にappearをする事で業務上の問題点の解消しかり、コミュニケーションを取り、リフレッシュを図りましょう!

Slack


こちらは言わずもがな、みんな大好きSlackですね!
Ipmassengerを利用されている会社さんはさておき、大体の会社さんはチャットワーク、スカイプ、Slackのいずれかを利用する位今では有名になってしまったツールです。

テキストベースのチャットコミュニケーションはもちろんな上、電話機能もあるので、チャットの延長線上で話してしまった方が事が早い時などは積極的に話し、問題解決の時間短縮につながるのかと思います。
それだけではなく、チャット履歴に対してキーワード検索をかけ、ファイルの中身までをも貫通し、検索する事ができる為、取りこぼしをしづらい印象があります。Skype、Chatworkなどでも同様な機能があるのですが、個人的にはSlackが一番見やすいUIな為、気に入って使っております。

弊社的には、プロジェクトベースで話しをする部屋である「チャンネル」という概念を分ける事や、例えば雑談をする為のチャンネル、デザイナー、エンジニアなど職種ごとの人が話すチャンネルも別途に持つなど、単に仕事を話しをするだけでなく、業務内容とは別軸の話題設置をする事でコミュニケーションの活性化に取り組んでいます。
また、スタンプというチャットの内容に紐づけてアイコンを表示出来る機能なんですが、こちらの種類が豊富な為、スタンプを多様するような組織にする事で、テキストのみだと冷たく感じる表現もハートフルなものに変わったり、テキストで補えない感情情報の補完が出来ているなと感じます。また、いちいちテキストとして入力する必要が無いYes、Noなどの返事もスタンプを行う事でてっとり早く反応をする事が出来るため、社内用コミュニケーションにはおすすめなツールです。

Chatwork


チャットワークは日本を代表するチャットツールですね。
ビデオ電話機能もある他、一番の特徴はタスク作成機能がついている為、チャットの中でやるべき事が発生した場合は、その場でチャットワーク内で「タスク作成」を行い、メモ件、タスク管理ツールとしても利用する事が利点だと思います。

弊社では、社外とのコミュニケーションツールとしてChatworkを利用しています。
あまり変わった使い方はしていないのですが、プロジェクトごとにグループを分け、通知が来た際にどこに連絡がきたのかはっきりさせている他、何よりの利用用途は、クライアントメンバーなどと共に作業をする際、クライアント側のコミュニケーショ手段のストレスを無くすという意味でツールの幅を広くしたかった点に尽きます。

プロジェクト管理系ツール

TeamWorkProject


知らないですよね?(笑)
私もつい最近まで知りませんでした。

プロジェクト管理ツールと呼ばれるものは古くからのRedmine、Backlogをはじめ、最近ですと、JIRA、ASANA、Wrikeなど、増えてきた印象があります。
日本でも利用ユーザーが少ない為、一般ユーザーの方の記事などが掲載されていないので、僕自身このツールを使っている会社を他に知りません!(もし、利用されている会社さんがいたらぜひ、お話したいです。)

一番の特徴はその機能の数と柔軟性にあります。
弊社の事も絡めて説明しますと、実は起業当初はJootoでタスク管理を行い、プロジェクトが増えてきたタイミングで「見にくくなったよね」というメンバーからの意見があり、Backlogにツール移行をした経緯がありました。
ただ、Backlogでも私達が目指している働き方での利用は、機能面で間に合わず、泣く泣くTeamworkprojectに移行したという流れが御座います。

このツールの一番の利点はタスクに紐づく時間管理が出来る事にあります。
NEEDCREATEでは、コアタイムを授けておらず、基本的に平日の10時〜19問の時間を連絡対応時間と呼んでおり、作業時間は個々の自由としています。
これは、フルリモートという働き方のメリットでもある業務効率性を上げる一助の制度として定めたのですが、人それぞれ、夜に業務効率が上がる方もいれば、連絡のない土日に効率が上がる方など色々な種類の方がいらっしゃる為に採用した制度です。
そのようなニーズを満たす為、管理者がタスクを作った後は作業者が工数を算出し、その工数を元に管理者が期日を決めるフローを採用しています。
そうする事で無理なく業務量のコントロールができ、作業者は好きな時間に作業をする事によって、普通の会社が稼働する昼間時間の有効活用やストレスなく業務を遂行する為の心理的ハードルを下げる為、NEEDCREATEのプロジェクト管理ツールとして導入しました。

この会社は、teamworkproject以外にチャット機能やカスタマサポートサービスも開発している為、他サービスとの連携APIも豊富で、非常に多くの事が可能です。

GoogleAPP

最強ツールとして名高いGoogle SUITE。
いわゆるオフィスソフトと利用用途含めUIまでもがほぼ同じような形になっており,GoogleDocument、GoogleSpredsheetを利用される方は多いの、Googleslideなどをではないでしょうか?

一番の利点は同時での複数人作業が可能な点やGoogleDriveという大規模クラウドストレージサービスとの連携性にあるのかと思います。
NEEDCREATEでは、ディレクターが管理するWBSやプロジェクトを管理する為の各種仕様書などはGoogleSUITEを利用して作るようになっています。

デザイン系

figma

Figmaは、ブラウザベースのプロトタイピングツールです。
アプリでも利用できる他、GoogleSUITE同様にURLでシェアをする事が出来る為、同一画面での共同編集やプロトタイピング時の動きの調整、フィードバックまでスピーディーにデザインに関するあれこれを行う事が可能です。

NEEDCREATEでは、デザインに関する修正・更新点の資料作成時や、0からワイヤーフレームを制作する際などに利用しています。一番オーソドックスな使い方は、プロジェクト管理ツールのチケットにfigmaのURLを貼り付けて具体的な作業を指示したり、MTG時にURLをシェアしながらプロトタイピングを行う際などに利用しています。

Sketch

みんなだいすきSketchですね。
基本的には、WFの作成か実サイトで簡単な更新が発生した際に利用しています。

個人差もありますが、Sketchは感覚的に使う事が出来るツールなた為、作業が早くでき、PhotoshopやIllustratorほどのクオリティを求めない案件であれば、正直Sketchでやってしまっても問題ないかなと思う位私は信頼をおい置いているサービスです。

最近はソフト自体に機能を加える事が可能なPluginが増えてきており、月を追うごとにツールに進化が伺えます。

一部ですが、弊社の使い方と共にいくつかのツールをご紹介させて頂きました。
少しでもリモートワークをされている方、導入されようとしている方に一助になれれば幸いです。

弊社では社員の募集も行っております。

ご興味ある方ぜひ、ご連絡ください

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